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ナヴィが鳥を捕まえるシーンで、ナヴィが大嫌いになった。
力尽くでレイプして、奴隷にして、それを絆と呼ぶ。反吐が出る。
集団で欺瞞に陥ってやがる。

劇中で人間がやっていることと同じじゃないか。
虫けらを虫けらとして殺す人間の方がまだ正直に見えた。

人間は犬や馬やボールと友達になれるけど、ナヴィはなれないんじゃないか?
あれで言うことを聞く、鳥も気持ち悪い。

屑と屑が権益を求めて争っていただけで、全く醒めてしまった。
どっちが勝っても屑。

そもそも、求める資源が異なっているのだから、外交で調整しろよ。
できないとか投げ出すな、ジェイク。大佐はジェイク一人の調査結果で決定するな。
大佐は元々潰す気で、都合のいい情報だけを使ったんだろうけど。


この映画はナヴィを先住民族などに見立て、共存を伝えたかったのだろうか。
実際に伝わってくるのは、個人の感情などに基づいた小集団だけが味方である、という閉鎖的で排他的なものである。共存とは正反対の姿である。
ジェイクは人間とナヴィの共存ではなく、自らの同化を選んだ。

人間とナヴィ、いずれも自分達の利益だけを優先し、障害は排除するという、あまりにも人間らしい話だった。お互いにお互いを脅かす力があることを見せ合うことで、ある程度の均衡を維持し併存の道を歩むのだろう。

そしてそれは生き物の本性なのであろうと思う。
悲しむべきものでもない。その中でこそ、社会を持つヒトの信頼は生まれてくる。


別の文化圏の女に惚れたら、飛び込むか、連れ込むか覚悟しろって事は教訓。
飛び込んだジェイクは尊敬する。
どちらもできずに別れた私は、未熟だった。連れ込めばよかった。
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2010/05/02(日) 19:21:59 未分類 トラックバック(0) コメント(2)

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